萌建築設計工房
 作品紹介1
  「長野県産材でつくる登梁の家」             1Pege;現場写真 2Pege;竣工写真
 ■ 計画模型 敷地のなりに合わせ、模型を使い平面と率面を検討しました。
計画案B 計画案C



■ 現場写真
◆地鎮祭<2004,07,28,>
◆根切<2004,08,04,> 根切の確認をしました。
深さ・地盤の状態・砕石の確認をします。
◆ベース筋<2004,08,20,> 鉄筋が設計とおり施工されているか確認しました。
立ち上がり筋はフックを付けます。
◆木材検査<2004_10_01>
 唐松材の釜出しを見に行きました。
 重石を乗せ木材の狂いを止めてて高温乾燥します。
製材で出た木片を燃やして燃料としています。
高温乾燥の後、さらに自然乾燥をします。

板材(唐松)加工
節を埋めています。
◆上棟<2004,10,26,> いよいよ、上棟です。
図面の二次元から3次元へ形が現れます。
スケルトンはとても美しい。
◆野地板<2004,11,28,> 野地板を敷きこみます。
屋根の剛性を高めるために、合板で固めます。
◆定例打ち合わせ<2004,10,30,> 定例打ち合わせです。
現場の屋根の下で実際の建物を見ながら打ち合わせを2週間に一度、施主・設計・施工者で行います。
◆現場打ち合わせ<2004,11,04,> 屋根の確認と煙突の打ち合わせです。
◆定例打ち合わせ<2004,11,12,> 定例打ち合わせをしました。
大工さんです。私が独立して初めて一緒に仕事をした大工さんです。縁あってこの現場でも一緒に仕事をすることとなりました。
ちょっと、緊張気味に写っているなあ。
◆金物検査<2004,11,19・15> 金物が設計とおり施工されているか確認しました。
ホールダウン金物や筋交い金物・筋交いがきちんと施工されているか確認します。
◆定例会議<2004_11_27>
◆現場確認<2004_12_06>
◆定例会議・現場確認<2004_12_11>
◆現場確認<2004_12_14>
 踏み天井の杉板を張っています。
◆定例会議・現場確認2004_12_18>
◆定例会議・現場確認<2005_01_15>
◆現場確認・施主家具打合せ<2005_01_26>
◆現場確認<2005_02_02>
◆現場確認・施主打合せ<2005_02_04>
◆現場確認<2005_02_08>
◆現場確認・施主仕上げ打合せ<2005_02_16>
◆現場確認<2005_02_28>
 足場が取れ、外観が見えます。
家具が入り完成が楽しみです。
建具の原寸を取っています。


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